お仕事物語「究極の選択」

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    JUGEMテーマ:自己紹介

    平塚 整体room maru 鈴木です。

    今日は、お仕事物語の続き「究極の選択」ですニコッ

    整体の勉強を始めて、その奥深さに興味をもち
    色々な手技を学ぶたびに、感動がありましたきらきら

    こうすれば、もっとコリを早く見つけることができるのか、
    この手技をつかえば、しっかりほぐせるのか・・
    と、頭の中はフル回転でしたDocomo6

    上達していく度に、練習に付き合ってくれていた人達にも
    こんなの前やってなかったよね、これ効くよ!
    楽になったよ、ありがとう!
    と、喜んでもらえるようになり、実践あるのみ!と気合い十分でしたゆう★

    私の中では、出会った人への恩返しの様な気持ちでした。
    こちらこそ、ありがとうちゅん

    そのやり取りが、なんとなくあのドッグカフェを思い出させましたよつばのクローバー
    時間がゆっくり流れて、誰もが幸せな気持ちになれる空間・・・
    私が、もとめている物に近づいてる気がしました。
    しかし、まだまだ技術は未熟だし、大好きなパン屋をやめる事は考えていませんでした。
    様子を見ながら、そんな日々が過ぎていきます。

    そこでまた、大きく考え方を変える事がありました。

    整体は、筋肉の緊張を緩めて、痛みを軽減するのが目的だと考えていた私でしたが、
    あるお友達が、病院でリラックスすることを勧められた・・と私のところへ来てくれました。

    とても頑張り屋さんな女性で、毎日仕事と子育でいっぱいな人でした。
    周りからみると、元気で疲れている様子など感じなかったのですが
    彼女の精神状態は、ボロボロで病院に通うほどでした。
    カラダの状態もやはり筋肉のハリが強くお疲れのようで、
    その時の私に出来る精一杯の手技で、ゆっくりと施術をしていきました。
    色々なお話を聞きながら、リラックスするためにアロマをたき
    ホッとされたのか、少し眠っていました。

    ありがとう、すごく楽になった

    彼女の言葉が、私に響きましたクローバー
    少し表情の明るくなった顔をみて、なぜだか涙が出そうになりました涙
    整体の奥深さをさらに知る出来事でした。

    パン屋と同時進行で勉強していましたが、きちんと整体と向き合いたいと思い
    中途半端な状態を止めようと決意するまで、何ヶ月かかったでしょうか・・
    誰にも言わず、自問自答を繰り返していました。

    周りからみれば、お金をかけて作ったお店を潰すのはもったいないと
    言われるのは承知の上でしたが、
    私の気持ちはお金の事ではなく、本当に大好きな場所なので
    そこを無くす寂しさで迷っていました。
    パン屋で多くの事を学び、成長したと思っているので
    この場所が無くなったときの喪失感に堪えられるのか・・という迷いでした。

    しかし、それ以上の成長を求め、セラピストを目指す決意を固めます。
    パン屋に関係してくれた全ての方々に感謝しながら、お店を閉めました。

    それからは、また特訓の日々。
    きちんと自身がつくまで、繰り返す日々でした。

    たくさんの人と出会い、今の整体room maruがあり
    そして私がいますちゅん
    感謝の気持ちを忘れることなく、
    お客様に満足していただけるように
    気持ちを込めた施術をしています。
    セラピストは、私の大好きな素敵な仕事ですかわいい



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    posted by: 平塚 整体maru | プロフィール | 11:13 | comments(0) | - |